素敵な経験
ツアー選手権施設撤去から東京に戻ってきて早2週間以上が経ちました。
『大自然・宍戸ヒルズCC』と『大都会・東京』では時間の流れ方が違いますね。
東京はやはり時間の流れが速いです。
そんな時間の流れにもようやく慣れ、来たるべき夏に向けてバリバリ仕事をしております。
バリバリやってる仕事の合間に、今年のツアー選手権で印象に残っていること何かな?と振り返ってみました。
決して仕事に忙殺されての現実逃避ではございませんよ。(笑)
・大会初日、一番乗りで会場に来たギャラリーの方をアテンドした時の照れくさそうだけど、嬉しそうな笑顔。
・手が空いた時、ゴミ分別の手伝いをしていたらギャラリーの方に掛けていただいた「お疲れ様」の一言。
・今回新たに導入した「リユースカップ」を珍しがりながらも使用してくれたボランティアさん。
等々…挙げればキリがないのですが、中でも強烈に印象に残っている事があります。
それは、大会三日目に「筑波愛児園」の児童達を招いて行った、飯田市野底山の間伐材を使用した木工教室です。
今回は飯田市の皆様のご協力のもと、間伐材を使用した本棚作りを行ったのですが、この時の盛り上がりは本当にスゴかったです。
児童達の本棚を作っている時の真剣な顔・出来上がった本棚を嬉しそうに見せてくれた時の笑顔。
その場の空気がひとつになり、みんなの心が豊かになるのを肌で感じる事ができました。
最終的には一般のギャラリーの方々も巻き込んでの本棚作り教室になっていましたから。(笑)
☆陽だまり☆さんのブログにもありましたが、僕らの「はじめの第一歩!」がひとつの円を描いた瞬間だったように思います。
感動的な、そして本当に素敵な経験をさせてもらいました。
来年も会場で再会出来るかどうかはまだ分かりませんが、これからの一年で児童達は驚くほど成長すると思います。
自分も胸を張って成長した姿を見せられるように、仕事に(時には遊びに)全力投球で臨んでいこうと思います。
筑波愛児園の皆様
飯田市の皆様
ありがとうございました!

↑信州日報さんに掲載された木工教室紹介記事の写真です。
必死に本棚を作るわたくしとシュン君。
画像では分かりづらいですが、この時すでに汗ダクです。(笑)
★キブシ★