UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ

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細川 和彦がUBSオフィスを訪問!

細川 和彦がUBSオフィスを訪問!6月5日(木)に都内大手町のUBSオフィスで、UBS社員向けプログラム「ランチ&ラーン」と題した懇親会が行われた。これはUBS社員スタッフに、もっと「UBSツアー選手権」に興味をもってもらうために企画された懇親会。
今回、応募していただいた約100名の社員に細川のトークが冴えわたる。普段ではあまり話さない1年間の遠征費を含めた経費の話や、「UBSツアー選手権」に出場できる132名は、日本のトッププレーヤーであり、氷山の一角ほどの選手に過ぎないといった話で盛り上がった。
中でも、細川自身が抱える「難病指定されている病気」に関する話になったときは、UBS社員の方々も真剣に耳を傾け聞き入った。

「プロゴルファー細川」のプロフェッショナルな姿勢! 時折、笑顔すら見せながら語る姿はまさにプロフェッショナル。成績が出ないときもあったし、体調がすぐれないときもある。しかし彼は、言い訳をするのではなく、この難病に立ち向かった。そしていつからか彼は、その難病とお付き合いすることを覚えた。今回の懇親会でも、この難病を何のハンデにもしなかった。ここに「プロゴルファー細川」のプロフェッショナルな姿勢がうかがえる。そう、彼は常に前を向いてファンに接しているのだ。
そんな細川の姿勢は、UBS社員の方々にも届く。懇親会終了後、あまりゴルフに関心のなかった社員の方からも、細川さんを応援しますといった言葉やプロゴルファーは凄く大変な仕事だとか会場に行きたいと声をかけていただいた。

細川は「UBSの社員の方にも『俺達のプロゴルフトーナメント』と思ってもらって、会場に応援に来てほしいな。ところでどうだった。きちんと話せたかな?」と笑顔。

選手と日本ゴルフツアー機構が二人三脚で、靴底を減らし、一般の方々やスポンサー社にプロゴルフトーナメントを伝えていく。これも「UBS日本ゴルフツアー選手権」ならではの一幕だ。

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