アルテミオの日本メジャーの挑戦が終わった。
1打足らずの予選落ち。日本にもルーツがあるアルテミオは、2年前、同じフィリピンのフランキー・ミノザの専属キャディをしながらプロとして戦うための準備をしていた。同年のアジアンツアーQT上位の資格から参戦した昨年のアジアンツアー・イスタンプールオープンで優勝。
そして今年は、全米OP予選を通過し、あこがれのメジャーにも挑戦。結果は予選落ちだったが、そんな活躍が認められて、UBSとJGTOの協議の結果、海外ツアーメンバーの資格でUBSツアー選手権に初参戦した。
初日、出遅れたものの、2日目は粘りに粘って最終18番ホールをパーとすれば予選通過だった。しかし、ティショットが右ラフに入り、第3打目のアプローチも寄らずボギー。
「くやしい。2日間で帰るなんてもったいない。せっかくチャンスを与えてもらえたのに・・・。来年は自分の力で出場権を取ってリベンジしたい。UBSさんのご厚意に応えることができなくて残念です」とアルテミオ。 次は、アジアンツアーでの活躍に期待しよう。
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