手嶋がホールアウトするなり、インフォメーションブースに移動した。そして、約60名のギャラリーにリサイクルバックの配布とゴルフボールにサインをして、ファンサービスに努めた。
それが終わると自らエコ弁当とマグカップを利用してのお昼ご飯を購入して大会エコプログラムを自ら体験。
「これ本当に茨城産?すごいやん」と、言いつつ、さっそく頬張る手嶋。
「ウマい。そらぁ、とんかつを揚げる時間が間に合わないほど売れるのもわかる。1000円以内でお弁当とお茶を買えるっていうこともいいね。」
しかもお茶の購入代金100円のうち、20円が地元の環境問題に取り組むNPO法人にチャリティされることを知り、「僕らプロゴルファーも何が出来るかしっかりと考えていかないと。そんな時代でしょ。」と神妙な顔。
皆さんもぜひギャラリープラザで地元茨城産の食材を使用したメニューをご賞味ください。そしてそのあとは、ゴミの分別作業をお願いします!
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