UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ

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六本木ヒルズに選手が集結!

六本木ヒルズに選手が集結! 今年も宍戸ヒルズに日本のトッププレーヤーが帰ってきた。
コース改造をおこなって、更に難易度が増し、そのうえ、タフなセッティングが選手を待ち受ける。
ツアープレーヤーNo.1の称号をかけ、UBS日本ゴルフツアー選手権に挑む。

片山 晋呉(ディフェンディングチャンピオン)

大会2連覇、永久シードの25勝。舞台は整っている。そして勝ちたいという気持ちがこみ上げてきている。選手がいい大会を作ろうと頑張っている輪の中に自分も加われることがうれしい。

谷口 徹(2007ジャパンゴルフツアー賞金王)

2週間、試合から離れているので、実際に試合で球を打ってみないとわからない。ティショットがフェアウェイにいかないと厳しいことには変わらないね。

細川 和彦(本大会の歴代チャンピオン)

調子も悪くないし、最終日にいい位置にいれるようにがんばります。他のスポンサーには申し訳ないけどメジャーだし、勝っているトーナメントということもあるし地元。気合も入るよね。

盧 承烈(アジアンツアーメンバーで17歳の韓国人選手)

韓国のコースより、グリーンは速いし、フェアウェイも狭くてラフが深いです。石川選手と同組なので、彼のプレーも見て自分が通用するのか判断していきたいと思っています。
今年の秋には日本のQTを受けたい。アジアンツアーでは、移動や食事に苦労していますが、これを乗り越えていかねばと思っています。
目指すはチェ・キョンジュ選手。いつかは彼を超えて新しい歴史を僕が作りたい。

張 連偉(中国の選手。昨年のこの大会7位)

昨年、7位に終わってしましましたが、今年はそれより上を目指していきたい。コース自体はアップダウンが多く難しいコースですが、ベストを尽くします。

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