今年の『UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ』では、来場されるギャラリーの皆さんが、ゴルフの観戦に集中できるように様々な部分で、環境整備に取り組んでいます。
まず、今大会に新たに取り組んでいることの一つとしてトイレの改善を心がけています。ゴルフ場のトイレでは、やはり汚い、臭いといったイメージが強いと思いますが、それを改善すべく、清掃スタッフの完備はもちろん、芳香剤や人工芝のマット、除菌クリーナーを設置致します。トイレの問題として、携帯電話の落下など落し物が多いことが一つとして挙げられます。これに対しては、棚や荷物フックを設置、更には女性の方でも気軽に会場に来ていただけるようにと、荷物台テーブルやベンチ・鏡などを完備したパウダールームを設置いたします。また、狭い空間に少しでも安らぎや安心感が与えられたらと一輪挿しを飾る予定です。
ゴミの分別や会場内の分煙には昨年以上に徹底いたします。飲食売店では容器を環境にやさしい容器を使用し、缶類の販売を行わないように進めています。 今大会、ご来場していただいたギャラリーの方にはエコバックと大会オリジナルマグカップを配布いたします。そして、お配りしたマグカップを使うとギャラリープラザ内売店で麦茶を100円で購入できます。さらに売上金の一部を募金する参加型の募金活動を予定しております。
簡単にいくつか今年の取り組みを採り上げましたが、私たちスタッフ一同はギャラリーの皆さんが、気分よくゴルフの観戦が出来て、皆さんに来てよかったと思ってもらえる大会にしようと、現在準備を行っていますので、是非会場にご来場下さい。