ついにツアープレーヤーたちの熱い戦いの幕が下りた。
曇り空のもと行われた大会第1日目。この日トップに立ったのは7バーディ・ノーボギーの63ストローク、本大会18ホール最少ストロークタイのスコアでホールアウトした竹本直哉だ。
竹本は「とりあえずフェアウェイにボールが飛ばないと話にならない。ティーショットがかなりの鍵だと思う。普段、-3、-4が出ると欲がでるのですが、今日は1打1打、1ホール1ホールと考える事が出来た。あがって気付いてみたら-7だった。」と、本日のプレーを振り返った。
「今日がいくら良くてもあと3ラウンド、54ホールもあるので、まだ優勝は具体的には・・・」と語りながらも、本人が「自信になった。」という先々週のマスターズGCクラシック(ツアー特別競技)での優勝の勢いをそのままに、いざ念願のメジャー制覇、ツアー初優勝を目指す絶好のスタートを切った。
トップに戻る「去年予選落ちしたので、すごく嬉しいです。先週の優勝でたくさんの人からお祝いの電話をもらった。今はウェア契約をしていないので遠目から見てもわかるように派手な色を選んで着ている。明日はフェアウェイキープを大事にしてがんばっていきたい。」
トップに戻る