UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ

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谷口徹が単独首位!!146ストローク59位タイまでの71名が決勝ラウンドに進出。

谷口徹選手初日67ストロークの2位タイで好位置につけた谷口徹が、2日目6バーディ・2ボギーの66ストローク、通算7アンダーで、トーナメントリーダーに躍り出た。

初日首位の室田淳は、4つスコアを落とし通算1アンダー7位タイに後退した。通算3アンダーの2位タイには、中嶋常幸・藤島豊和・平塚哲二・橋竜彦の4人が、そして6位に今日コースレコードタイの63ストロークでまわった藤田寛之が急浮上した。

その他、昨年のチャンピオン細川和彦は、通算4オーバーの33位タイ、2004年チャンピオンのS・K・ホは、通算1オーバーの15位タイで予選ラウンドを終えた。 現在賞金ランキングトップの片山晋呉、本大会2000・2003年チャンピオンの伊澤利光は、共に2日目に棄権した。

●谷口 徹選手(トーナメントリーダー)
予選ラウンド2日目にトップに立ったのは、67ストロークの2位タイでスタートした谷口徹だ。「今日はラフにも入らずにセミラフに止まったり、パットも短いのが入らなかったりしたけど、うまくバーディが獲れたのが良かった」と語った。谷口自身、日本の公式戦タイトルは2004年の日本オープンのみだが、今季日本プロで3位タイに入るなど、メジャー大会での強さが光る。

「すごく調子がいいとは言えないが、ドライバーをちゃんとフェアウェイに打てればいいんじゃないかな。ゴルフは1日だけじゃないし、4日間でどれだけ上に行けるかで、優勝を考えるのはまだ早い」と控えめながら、自信2つ目の日本タイトル、そしてツアープレーヤーNo.1の栄冠を、虎視眈々とねらっている。

藤田寛之選手

●藤田寛之 選手
初日75ストロークの5オーバーだった藤田が、180度イメージを変えて2日目に望んだという結果、7バーディ・ノーボギーのコースレコードタイ63ストロークでまわり、一気に上位に食い込んできた。フェードボールが持ち味の藤田は、「昨日ラウンド後の練習でもうまくいかず、あまりにも悪かったので芹澤さんに電話をしました。無理にフェードを打とうとしないで、ストレートを打つ感じでいけばいい、と言われました。」と、昨日を振り返る。

そして今日のラウンドでは、「17番で、ティショットが右にいってしまいピンチだったけど、ボギー狙いでいったのが、パーであがれて良かった」というように、ピンチもチャンスも無く、パターもいいところで決まっていたと今日のラウンドを振り返った。

また、「昨日、奥さんとも電話で話して、明日帰ってきちゃうねって言われました(笑)。でも、15番あたりで予選落ちは無いと思えたので、明日も楽な気持ちでプレー出来たらと思います。明日は息子(大稀くん)の誕生日で、最近テレビにも映ってないし、NHKのハイビジョンも写りがいいしね。あと2日がんばりたいですね」と、今シーズンなかなか調子があがって来なかった藤田が、今大会優勝への意欲を見せた。

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タイトルスポンサーUBSが運営するイベントを体験!!

ギャラリープラザ内には様々なイベントがありますが、その中でも「UBSゲームインプルーブメントゾーン」と「UBSシュミレーターチャレンジ」は一押しイベント!!
今回、実際にこのイベントに参加した特派員二人の体験談を元に、是非みなさんもご来場していただき体験してみてください。

UBSゲームインプルーブメントゾーン

●辻内 聡 特派員(ゴルフ歴10年) 体験談
まずは、「UBSゲームインプルーブメントゾーン」。 ここでは、地元・茨城県プロゴルフ会会員のプロがアドバイスをしてくれるということなので、今までは会社の先輩や知人などに教えてもらいながらの、いわゆる独学でやってきた自分は、始めてプロからのアドバイスやスイングの分析をしてもらいました。 最初は何球か打ち、「いいですよ〜」と言われていたので、そんなに悪くないのかな?と思っていたのですが、そこはやはりプロ!悪いところを指摘!本当に丁寧に分かりやすく、アドバイスしていただけました。 最後にはプロからのカウンセリングシートもいただき、これでスコアが良くなると確信?しました。でもやっぱり練習はしないといけませんが…。

UBSシュミレーターチャレンジ
辻内 聡 特派員

スイングのアドバイスをしてもらった後は、「UBSシュミレーターチャレンジ」に挑戦! ここは本物のクラブで本物のボールを、前のスクリーンに映し出された映像に向けて3球打つことができる、リアルな体験が出来るバーチャルゴルフゲーム。その日のニアピン達成者には、景品がもらえるそうです。 舞台は、136ヤード・Par 3。グリーンの周りは池に囲まれ、ショートすると当然、池ポチャ…。実際のラウンドでよく経験する場面。クラブはあまり距離が出ない自分は、7番アイアンを選択。先程のプロからのアドバイスを思い出しながらゲーム開始。 1球目はナイスオンしたもののグリーンの左へ。カップまではかなり遠い。そして2球目…。キレイにスイングされたボールは、ピン方向へ!まさか!?…と誰もが思いましたが、残念ながらホールインワンとはいかなかったものの、1m12cm!!リーダーボードには、いきなり1位に名前が入りました。(証拠写真有)でも、昨日は60cmを記録した人もいるそうで、この記録もすぐに破られるでしょうけど…。 こんな感じで、本当に短い時間で、プロからのアドバイスからゲームまで、楽しい時間を過ごせました。みなさんにも是非おすすめします!!

橋本 祥 特派員

●橋本 祥 特派員(ゴルフ歴2年) 体験談
「UBSゲームインプルーブメントゾーン」 グリップの握り方からアドレス、ボールポジション、スイングまで的確な指導をいただけます。初心者の僕にも判りやすい説明でした。 普段から背中が丸まっているとよく言われていて、特にこれという改善策が見つからなかったのですが、今回のゲームインプルーブメントゾーン体験のプロの指導により改善することが出来ました。 今後どのように練習していくべきかのアドバイスもしていただき、プロゴルファーに教えてもらったということで自分の自信にもつながりました。

カウンセリングシート

その場で口だけで説明するのではなく、カウンセリングシートに記入していただきシートを持ち帰れるので今日のことを忘れることなく練習に取り組むことが出来ます。

辻内特派員のカウンセリングシートの内容はこちら

橋本特派員のカウンセリングシートの内容はこちら

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