UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ

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大会初日終了!!各選手が自身のプレーを振り返る

晴天のもと、ツアープレーヤー達の戦いが開幕。初日、4バーディ1ボギーの3アンダーで2位タイと好発進の中嶋常幸と海外招待選手の一人、M.ママットが自身のプレーを振り返って語った。

中嶋常幸選手

●中嶋常幸選手
中嶋常幸が4バーディ1ボギーの3アンダーで2位タイの好位置つけた。中嶋自身も「出だしの1番、2番ホールで左にひっかけ嫌な感じだったけど上手く立ち直ることができた。ポイントは10番ホール。ティショットが右の斜面にいったけどいいパーセーブができた。これがこのあとのバーディを呼び込む大きなポイントだった。」と、大会1日目のプレーを振り返った。

また、「それと、もうひとつ聞いて欲しい! 17番ホール。こんな中年がいるのかと思ったよ。ドライバーショットが348ヤードも飛んでいるんだよ。そこからセカンドショットがピン1mにピタッ!トップの室田選手は、俺のライバル。密かに意識してやっているんだよ。」と語った。 大会2日目もベテランの活躍は見ものだ。

M.ママット選手●M.ママット選手
「コースも難しいけど、プレー内容もそんなに良くなかったね。きつい1日だった。最後の2ホールで4オーバーだしね。」と語るのは今大会の海外招待選手の一人、シンガポールのM.ママット。

今年度の日本のツアー参戦は、今大会で2度目。初戦の「2005アジアジャパン沖縄オープン」は惜しくも腰痛のため2Rで棄権しているだけあって、雪辱を遂げるべく今大会に挑んでいる明日の巻き返しを期待したい。

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ジャパンゴルフツアーにスイス国籍選手が初登場!!

マルティン・ロミンガー選手「来日して3日しか経ってないけど、もう既に日本が気に入りました。環境も雰囲気も良いし、ご飯もおいしい。」と語るのはスイス国籍選手として初めてジャパンゴルフツアーに出場した、マルティン・ロミンガーだ。

「コースのコンディションは最高。でも難しいですね。あまり成績が良くないとさらに難しく感じる。今日はティショットの調子が悪く、ラフからのパーセーブが非常に難しかった。」と大会1日目の自身のプレーを振り返る。

「妹と一緒に来日し、キャディをしてもらっているから少し気が楽。とりあえず明日頑張らないとね。」と初来日のロミンガーが明日2日目の巻き返しに意欲を燃やしている。

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今大会来場第1号は栃木県宇都宮市在中の男性2人!!

前原正三さん・小川文雄さん29日、「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」が開幕した。
今大会のイベントは、大会初日の早朝から用意されていた。そのイベントとは “初日に一番早く来場したギャラリーには、JGTOのホスピタリティテントに入場できる権利、今大会のオリジナルキャップと出場選手のサインが書かれたサインボードをプレゼントする”というものだった。事前告知はされておらず、サプライズ的に行われたが、ギャラリーオープンの6時には既に熱心なギャラリーが駆け付けていた。

幸運にもこの商品を受け取ったのは、栃木県宇都宮市から来場した前原正三さん・小川文雄さんの2人。この日の起床時間は午前3時で、3時30分には家を出発したという。2人は笑顔で「こういった企画がある事を知らなかったので驚いているし、余計に嬉しい。早く来た甲斐がありました。(今日の様な)素晴らしい企画は必要。良いPRになっていると思います。」と口を揃えた。

「栃木県では大きな大会が一つもないから、隣県で行われているツアー選手権には毎年来ています。」と、普段はトーナメントをテレビで見ているものの、今大会だけは毎年会場で生での観戦。特に、研修生時代から仲間だというすし石垣の応援が中心となる模様。

前原正三さん・小川文雄さん2人はゴルフをプレーする程のゴルフ好きとあって、「(他のゴルフ場に比べ)フェアウェイが狭い反面、ラフが長いので本当にプロ泣かせのコースだと思います。グリーンはピシッとしていて、最高の状態に仕上がっている印象を受けました。」とコースを分析。また、来場前にインターネットやHP上で今大会の情報を調べ、今大会から賞金が上がった事なども熟知していた。

今大会は事前から大会PRやゴミ問題対策に力を入れているだけあって、今回の企画も好反応を得られた。熱心なファンが駆け付け、盛り上がる事が期待される今大会は、本日から7月2日までの4日間行われる!

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ついに大会1日目スタート!各選手が意気込みを語る!!

ついに大会1日目がスタートしました。スタートに向けディフェンディングチャンピオンの細川和彦、前週優勝で第5回大会(2004年)チャンピオンのS.K.ホ、海外招待選手の一人M.ママットがそれぞれ意気込みを語る。

●細川和彦選手
「ここに戻ってきて気分がいいです。」と語るのは昨年ツアープレーヤーNO.1の称号を手にした細川和彦だ。
昨年細川は今野康晴、D.スメイルによる三つ巴のプレーオフを征して4年ぶりとなる復活優勝を飾った。
「体調が戻って距離も出てきて体は今のところ何も心配ない。最終日またこのインタビュールームにこれるようがんばります。」と大会2連覇に向けての意気込みを語った。

●S.K.ホ選手
「調子は先週勝ってよくなってきたし自信も出てきた。」と好調をアピールするのは2週連続優勝に期待がかかるS.K.ホだ。
S.K.ホは第5回大会(2004年)チャンピオンでもあり、「このコースのセッティングはとてもいいです。勝つためには、時にはセカンドショットで攻める気持ちが必要。自分の得意なゴルフができればいいと思います。」と試合巧者が今回の思いを語った。

●M.ママット選手
「コースの印象は、とても良い状態だが、タフなコース。(目標は)勝つこと。是非、トップ10入りを目指したい。」今大会の海外招待選手の一人、シンガポールのM.ママットが大会前日に今大会にかける意気込みを語った。
今年度の日本のツアー参戦は、今大会で2度目。初戦の「2005アジアジャパン沖縄オープン」は惜しくも腰痛のため2Rで棄権しているだけあって、雪辱を遂げるべく今大会に臨む。

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