もうまもなく開催の「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」に先駆け、6月11日(日)に11名のプロゴルファーが参加して「ファンとの集い」を開催しました。 六本木のけやき坂通りには、大会フラッグが装飾され、またゴルフ場でしか見る事ができないプロゴルファーが集まり、六本木ヒルズがゴルフ一色に染まりました。
この日は、あいにくの雨にも関わらず、会場には500名を超すファンが集まり、選手と親子がチームを組んでスナッグゴルフを楽しみ、選手のフリートークショーで笑い、選手持参品のオークションでは熱くなり、楽しい午後の休日となりました。 このオークションの売り上げは、選手の声を反映して、大会を通じ、ジャワ島地震災害義援金とポリオ撲滅予防基金に寄贈される予定です。
今日、集まってくれた子供たちにとっては、優しくてかっこいい男子プロゴルファーに対する憧れを胸に抱いて応援してくれると思います。 そして男子プロゴルファーは、これからもファンに「感謝の気持ち」を持って、夢と感動を与えるべく頑張っていきます!
「ファンとの集い」終了後、六本木ヒルズアカデミーに移動して、出場選手による記者発表会を行いました。選手は、初めて見る「UBSトロフィ」や最初にホールインワンを達成した選手に贈られる「ゴールドバー」に目を輝かせ、熱い抱負を語りました。
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6/29〜7/2までの4日間、茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブで開幕する『日本ゴルフツアー選手権』は今年、世界有数の金融機関『UBSグループ』をタイトルスポンサーに迎え大会名称も『UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ』と一新して開催される。
賞金総額もUBSグループのスポンサーシップを得て3000万円増の、1億5000万円となる。
また、優勝者には日本オープン、日本プロの優勝者と同格の5年間の長期シードが得られるとともに、今年8月に米国オハイオ州で行なわれる世界ゴルフ選手権「ブリヂストン インビテーショナル」の出場権も与えられ、選手にとってもますます魅力いっぱいの、ビッグトーナメントとなる。
ますます大きく生まれ変わって行われる第7回大会。チャンピオンの座を射止めるのは・・・?!
メジャータイトルをかけ今年も宍戸の難コースで、熱きドラマが繰り広げられる。