UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ

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コース紹介

コースレイアウト

HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
YARDS 398 519 192 415 390 588 231 436 445 3,614  
PAR 4 5 3 4 4 5 3 4 4 36  
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL
YARDS 495 407 408 165 460 602 190 485 454 3,666 7,280
PAR 4 4 4 3 4 5 3 4 4 35 71

主要コース紹介

HOLE No.2(519yards Par5)

No.2 コース写真新しくティインググラウンドを増設したホール。今年度はその新しいティインググラウンドを使用し、パー5の設定となります。

HOLE No.7(231yards Par3)

No.7 コース写真昨年のティ拡張工事に伴い、ティマークの位置の場所に選択肢が広がった。ティマークを前に設定した時は、左の池がプレッシャーになるピンポジションが予想される。プレーヤーのティショットのクラブ選択がポイントになります。

HOLE No.8(436yards Par4)

No.8 コース写真昨年、4日間の平均ストロークが4.375で、難易度4番の距離のある難しいパー4。ここもやはりパーで切り抜けることが最重要のホールです。

HOLE No.14(460yards Par4)

No.14 コース写真 打ち下ろしのホール。張り出す木の枝や中央に立つ木などティショットに神経を使うホールです。

HOLE No.15(602yards Par5)

No.15 コース写真

グリーン左手前に大きなダブルバンカーが待ち受けるホール。2打目でグリーンを攻める選手も、3打目でグリーンを攻める選手も、このダブルバンカーに注意が必要になります。距離もありグリーンも変形の2段グリーンになっており、プロの高い技術が要求されます。まずはティショットをフェアウェイに打つことが絶対条件のホールです。

HOLE No.17(485yards Par4)

No.17 コース写真テレビでお馴染みの、セカンドショットが池越えの名物ホール。 グリーンは奥から池に向かって非常に速くなっている。グリーン手前を狙うか奥を狙うか、選手の勇気が試されるホールです。

HOLE No.18(454yards Par4)

No.18 コース写真

今年ティグラウンドを大幅に改造。昨年から17ヤード距離も伸びて、全体がストレートに近いホールとなった。昨年度まではドライバーと3Wの選択枠があったが、今年は「より遠くに正確に」が重要視され、ドライバーを選択する選手が増えてくると思われる。

宍戸ヒルズを攻略する。ここがポイント!

最初の関門となるのは2番(519ヤード パー5)です。昨年までは、難しいパー4だったこのホールは、いかにパーで通過していくかがポイントでした。今年、パー5になったことで、選手はバーディを奪う戦略を考えます。その2番をバーディとして、7番(231ヤード パー3)、8番(436ヤード パー4)をうまくパーでのりきりたいところです。

後半の勝負処は、15番以降の上がり4ホール。どれも気が抜けないホールが続きますが、難しい17番と18番をリズム良く迎えるために、それまでのホールをいかに自分のリズムでクリアしてくるかがポイントになります。

そして大幅にティインググランドを改造したフィニッシングホールの18番(454ヤード パー4)を迎えます。 ほぼストレートに近いホールになり、距離も伸びます。 ティショットは、「より遠くに、正確に。」 

最終日の18番ホールで、どんなドラマが今年も生まれるのか・・・。 絶対に見逃さないでください。