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| 1 | 片山 晋呉 | 271 (69-68-67-67) |
| 2 | 竹本 直哉 | 272 (63-74-69-66) |
| 3 | ドンファン | 274 (67-74-67-66) |
| 4 | 平塚 哲二 | 277 (72-71-69-65) |
| B・ジョーンズ | 277 (70-70-70-67) |
大会史上最多のギャラリーが会場に駆けつけた本大会、初日から安定したスコアで、最終日単独首位でスタートした片山晋呉が、2打差でスタートした竹本直哉の猛追を振り切りトータル9アンダーで念願の本大会初優勝、そして2007年の“ツアープレーヤーNo.1”の称号を手に入れた。
また、これで片山は日本オープン、日本プロ、日本シリーズ、そして本大会と、“日本”の名がつく現行トーナメント全制覇を成し遂げた。

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| 1 | 橋 竜彦 | 273 (71-66-68-68) |
| 2 | 平塚 哲二 | 276 (69-68-70-69) |
| 3 | S・K・ホ | 277 (70-71-67-69) |
| 中嶋 常幸 | 277 (67-70-69-71) | |
| 5 | 星野 英正 | 278 (70-72-67-69) |
混戦が予想された最終日。首位でスタートした橋は、常に安定したショットで5バーディ・3ボギーの通算7アンダーでツアー2勝目、そして今年のツアープレーヤーNo.1の称号を手に入れた。2位には今日スコアをひとつのばした平塚哲二が入り、単独2位でスタートした中嶋常幸は、2バーディ・3ボギーでスコアをひとつ落とし3位タイで終了した。ディフェンディングチャンピオンの細川和彦は奮わず、通算2オーバーの15位タイの成績だった。

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| 1 | 細川 和彦 | 273 (70-67-67-69) |
| 2 | 今野 康晴 | 273 (68-68-69-68) |
| D・スメイル | 273 (66-66-70-71) | |
| 4 | 星野 英正 | 275 (72-69-67-67) |
| 5 | 宮本 勝昌 | 276 (70-64-77-65) |
細川和彦、今野康晴、D・スメイルによる三つ巴のプレーオフとなった第6回大会は、細川がプレーオフ2ホールに及ぶ激戦を征して感動的な復活優勝を飾った。2001年に原因不明の難病に襲われ、一度は絶望の縁に立たされた細川。以来、投薬と食事療法に加え、独自のトレーニング法によって必死に病魔と闘い続けてきた細川は、苦難の末に掴んだ4年ぶりのツアー8勝目に、ツアープレーヤーNo.1というビッグタイトルで花を添えた。

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| 1 | S・K・ホ | 279 (70-74-67-68) |
| 2 | 近藤 智弘 | 279 (66-70-70-73) |
| 3 | 米山 剛 | 282 (72-70-72-68) |
| 4 | 真野 佳晃 | 283 (71-66-75-71) |
| 5 | S・レイコック | 284 (69-69-71-75) |
大会史上初のプレーオフにもつれ込んだ第5回大会。首位と5打差で最終日をスタートした韓国のS・K・ホは、3番パー3のホールインワンを含め、この日68の猛チャージ。近藤智弘との2ホールに渡るプレーオフを征し、見事逆転優勝を達成した。2001年の本大会で日本ツアーデビューを果たし、わずか3年でツアープレーヤーNo.1に登り詰めたホ。2ヶ月前の日本プロに続いて2個目のメジャータイトルを獲得し、この年の賞金ランキングでは4位に大躍進した。

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| 1 | 伊沢 利光 | 270 (70-63-68-69) |
| 2 | 高山 忠洋 | 271 (68-66-69-68) |
| D・スメイル | 271 (66-69-67-69) | |
| 4 | 宮本 勝昌 | 274 (66-71-71-66) |
| 手嶋 多一 | 274 (68-65-70-71) |
宍戸ヒルズカントリークラブに舞台を移した第4回大会。単独首位で最終日をスタートした初代チャンピオンの伊沢利光が、息詰まる僅差の優勝争いを征して大会2勝目を達成した。2001年に賞金王に輝いた伊沢だが、更なるレベルアップを目指して取り組んだスイング改造の成果がなかなか現れず、翌年は1勝も挙げることができなかった。しかし苦境を乗り越えて掴んだ1年8ヶ月ぶりの勝利で自信を取り戻し、この年、伊沢は再び賞金王の座に返り咲いた。

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| 1 | 佐藤 信人 | 268 (67-66-71-64) |
| 2 | 久保谷健一 | 274 (67-69-67-71) |
| 3 | D・スメイル | 276 (71-69-68-68) |
| 4 | 尾崎 直道 | 277 (72-68-70-67) |
| 5 | 宮里 聖志 | 277 (71-69-66-71) |
| 谷口 徹 | 277 (67-71-67-72) | |
| 片山 晋呉 | 277 (72-68-68-69) |
強豪がひしめき合う最終日の優勝争いは、首位と1打差の単独2位でスタートした佐藤信人が驚異的な爆発力を見せつけ、この日ベストスコアの64をマーク。大会記録となる通算20アンダーで、2位に6ストロークの大差をつけて見事に逆転優勝を果たした。2000年に日本プロを含むシーズン4勝を挙げて賞金王争いを演じた佐藤は、この年もツアープレーヤーNo.1の実力を遺憾なく発揮して年間3勝を達成。賞金ランキングは自己ベストの2位を記録した。

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| 1 | 宮本 勝昌 | 273 (69-67-68-69) |
| 2 | E・エレラ | 280 (68-68-72-72) |
| J・M・シン | 280 (66-70-68-76) | |
| 4 | D・ウィルソン | 281 (69-71-68-73) |
| 田中 秀道 | 281 (69-70-68-74) |
強風が吹き荒れるタフなコンディションとなった最終日。周囲が軒並みスコアを崩していくなか、トップタイでスタートした宮本勝昌が、安定感抜群のプレーで唯一60台のスコアをマーク。終わってみれば2位に7打差をつける圧勝でビッグタイトルを手中に収めた。99年の米ツアー挑戦では世界の高い壁に阻まれ、失意の帰国を余儀なくされた宮本だったが、この優勝で見事に完全復活。シーズン最終戦の日本シリーズにも優勝し、堂々のメジャー2冠に輝いた。

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| 1 | 伊沢 利光 | 203 (63-70-70) |
| 2 | 横尾 要 | 206 (71-63-72) |
| 3 | D・スメイル | 207 (66-74-67) |
| 手嶋 多一 | 207 (72-65-70) | |
| D・チョプラ | 207 (70-65-72) | |
| 飯合 肇 | 207 (67-70-70) |
栃木県のホウライカントリー倶楽部で行われた、記念すべき第1回大会。初日63の好スコアをマークした伊沢利光が、3打差の単独首位で3日目を終了。最終日は悪天候の為に中止となり、そのまま初代ツアープレーヤーNo.1のタイトルを手にした。この優勝を契機に実力を開花させた伊沢は、翌年は米ツアーのニッサンオープン2位(プレーオフ)、マスターズ4位の大活躍を見せ、国内では初の賞金王を獲得。名実共にトッププレーヤーの仲間入りを果たした。