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UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズが終了した。
最終日のギャラリー動員数こそ前年を下回りましたが、過去最高の総ギャラリー数21,916名のご来場をいただきました。ありがとうございました。
感謝の気持ちをこめて、最後まで残ってくれたご家族にサインパネルをプレゼントさせていただきました。
笠間市在住の前田夫妻とお嬢様の琴羽ちゃん(2才)。
「ゴルフ場は、空気もきれいだし、子供も喜んでいるし、観戦にきてよかったです!」と前田夫妻。
今日は、12時頃に来場し、はじめての観戦だったとのこと。思いがけないプレゼントに奥様が大興奮。まだゴルフは始めたばかりだそうですが、来年もまた観戦に来ていいただきたいものです。
みなさん、UBS日本ゴルフツアー選手権は、これからも挑戦し続けます。失敗もありますが、常に何か新しいものを追い求め、最高の舞台を創り上げていきたいと思います。
応援ありがとうございました!
いよいよ始まったUBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ。
朝6時のゲートオープンに合わせて、大会スタッフがゲート前に整列。
今年度も一番早く観戦に来られた"ギャラリー第1号"の方に、大会から出場選手のサインパネルと大会記念グッズ、そしてホスピタリティテントに入ることのできるパスをプレゼントする企画が行われた。
時刻は6時になり「おはようございます。」の挨拶とともにゲートオープン。
記念すべきギャラリー第1号は、地元・茨城県常陸大宮市在住の平塚 隆雄(ヒラツカタカオ)さん。
突然のことで驚いた様子の平塚さんにスタッフから企画の説明をすると、驚きの表情から喜びの表情へ変わった。
「今日は4:30に家を出ました。会場は家から1時間くらいのところなので、前から大会を楽しみにしていたんですよ。」と平塚さん。
今回の観戦ポイントについて訊ねると、「知り合いのプロがいるので今日はその応援に。どのプロかって?
それは...ふふ。」(秘密のようです。)「実は1週間前にそのプロとこの宍戸ヒルズをプレーしたんです。
いやー、私のような素人にはラフに入ったらなかなか出なくて大変でしたね。」と事前のプロとの"ラウンド下見"を行っていたことを話してくれました。
その後、ホスピタリティテントへご招待。
「テントは1番スタートも18番グリーンも見れるので、最高ですね。普段は入ることのできないところなんで嬉しいです。今年は石川遼くんが出るというのでギャラリーも多くなって、去年よりも盛り上がるでしょうね。」と選手のスタートを楽しみにしている様子。
大会からのささやかなプレゼントを受け取り、
「ありがとうございます。『早起きは三文の得』っていうのはこういうことを言うのかなぁ~
今日は夢のような1日を過ごさせていただきます。」と喜んでいただいて我々スタッフも嬉しい限りです。
その他にも会場内にも様々なイベントが行われます。 皆様のご来場を心よりお待ちしています。
今年度のUBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズは、過去最高の盛り上がりをみせ幕を閉じた。この日、最後まで大会会場に残り応援して下さったギャラリーの方へ、大会主催者から歴代優勝者の肖像画にひとり一人のサインが入った記念品が贈呈された。
この記念品を受け取ったのは吉田拓矢君(9才)と直矢君(6歳)。帰りの最終便バスの中で、この事を聞いた親子はびっくりしている様子だった。もう一度、バスを降りていただき、ギャラリーゲート前での写真撮影。少し緊張した、はにかみの表情がとても印象的だった。『また来年も来ます!』と、元気よく話し、ギャラリーバスに乗り込んだ親子。バスが出発するときには、スタッフに元気よく手を振ってくれた。
ご来場いただいたギャラリーの皆様にとって、素晴らしい思い出になれば、我々スタッフにとっても最高の喜びです。
おもてなしの心を大切にして・・・。
ギャラリーの皆様、来年のこの大会でお会いしましょう。
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