UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ

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環境保護活動

はじめの第一歩!

ロゴマーク

このロゴマークは緑の地球から若葉が芽生えて来る姿を表現しております。緑の地球は見方を変えれば「ゴルフボール」を意味しており、ゴルフと地球の緑との共存という思いがこめられています。

趣旨と宣言

地球温暖化、そして環境破壊。今、地球環境への関心が高まっています。様々な場所で、環境に関するイベントが開かれたり、また映画としても放映されています。そして企業も我々一般人も大きな問題として認識され始めました。地球規模の取り組みとしては、「京都議定書」の第一約束期間が始まります。メディアが各国の取り組みに注目し報じられています。我々は、男子プロゴルフトーナメントというスポーツイベントを支える裏方の集団です。このイベントは、4日間で約2万人の観客が自然を舞台にするゴルフ場に集います。人と物が動く以上、様々なゴミも出てきます。そういう意味では、環境問題に対して加害者かもしれません。

しかし我々は、利便性を追及していくだけでなく、今、まだ目には見えていない私達の未来に向けて考えます。ただ「ゴルフトーナメントを開催する」のではなく、「地球環境に配慮した舞台を創りあげていきたい」と考えました。私達が、日々生活しているこの地球でゴルフトーナメントを行う以上、環境問題に無関係でいいはずはありません。まずは、自分達の家庭で取り組めるような小さなことからでもいいからと取り組みはじめて3年目。 私達は、このイベント会場に集う人たち全員の意識を少しでも高めることが出来れば、大きな力になると信じて、この活動を始めました。

そして、今年度も我々は、この取り組みが少しでも環境破壊、そして地球温暖化の防止につながるよう、責務を果たすべく取り組んでいきたいと思います。

我々は、地球全体を見つめ、このゴルフトーナメントから
地球の抱える環境問題に「はじめの第一歩!」を踏み出します。

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行動指針

排出CO2(二酸化炭素)のゼロを目指します。

  • カーボンオフセットの導入
    この大会で排出されたCO2(来場者、ゴミ焼却、バス等)を森づくりによって吸収し、実質ゼロを目指します。

2008年の新しい取り組み

  • 電車・駅バス利用者の拡大
    自家用車を減らすことによって、排出CO2を削減します。
  • 地元産品を積極的に使用し、
    できるだけ輸送品を減らします。
  • この大会のエコマークを創ります。
    全ての人々の意識を高めます。
  • プレーヤーズアンバサダー
    選手にも意識を高めてもらいます。
  • 学校生徒の社会学習
    子供たちにも未来に向けて一緒に学びます。
  • 「はじめの第一歩!」募金
    賛同者全員がコースを選択できます。

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2006年からの取り組み

1.笠間市のゴミの処理方法に沿った分別化の徹底を図る。

  • 各本部のゴミは、分別ごとにその担当者が集積所にもっていく。
  • 各本部のゴミの分別は、各担当者が行う
  • 「コース巡回係り」「分別係り」の設置

2.ゴミの軽減化、軽量化に努めます。

  • 会場内で販売容器を可燃製品(環境にやさしいものを使用する)にする。
  • 各本部の飲料をウォーターポットにかえて、各担当者の管理とする。
  • ギャラプラ内のゴミ捨て場の集約。
  • 食事場所の美化整頓。
  • ギャラプラのゴミの場所に分別係員をつける。
  • ビン、缶製品を販売しません。
  • 弁当業者に弁当箱を回収していただく。
  • 来場者全員プレゼント「マグカップ」の利用。
  • この容器を利用して、麦茶を提供。
    100円で販売し、うち20円をチャリティとする。
    2007年はこの20円をトーナメント開催地である茨城県の霞ヶ浦水質再生運動(NPO法人 アサザ基金)への募金とし、日本のプロゴルフトーナメントで初のギャラリー参加型の環境対策(募金活動)を行った。