大会活動
環境保護活動
< 取り組み内容 >
以下の項目をクリックすると、我々が行っている取り組み内容をご覧いただけます。
排出CO2(二酸化炭素)のゼロを目指します。
- 環境に配慮した印刷物3.9ペーパーの使用
- 2009年は新たに環境に配慮した紙、国産材料紙(3.9ペーパー)をポスター・チラシで使用しました。
※継続的にソイインクはすべての印刷物で使用しています。 また、印刷物にロゴの掲示も行います。
- グリーン電力の購入
- 大会で使用する電力の一部を「グリーン電力購入」という仕組みを利用し、電力消費で発生したCO2を相殺します。
- チャリティグッズ販売
- 大会キャップや大会グッズを販売し、その売上はグリーン電力購入分に充当します。
- 森林保全
- 長野県飯田市と「森林の里親契約」を2008年10月1日付けで締結し、「ゴルフの森」と名付けました。
森林は間伐を行うことによって、CO2 吸収源としての機能が高まるり、地球温暖化防止にもつながります。
また間伐にした木材の一部を来年の大会で活用することも検討しております。 - 排出権購入
- タイトルスポンサーUBSグループが排出権を購入し、大会とともにカーボンオフセットに取り組みます。
- CO2排出量の調査
- 武蔵工業大学 伊坪徳宏 准教授の協力により、大会開催に伴うCO2の排出量を調査しております。
GHGの中でも「CO2」に着目し、削減努力に取り組みます。
大会開催によってどれだけのGHGがでているのか排出量の測定を行い、次回以降の大会運営でどのような排出削減努力が有効かを検討します。
また今大会から削減努力に取り組み、結果的に排出された分の「カーボンオフセット」も検討します。
- ビン・缶製品の販売自粛
- ビン・缶製品の販売をせず、環境にやさしい販売容器を使用。
- ゴミの分別
- ゴミステーションを3箇所に集約すると共に、「コース巡回係り」「分別係り」を設置し、分別を徹底。
- 公共交通機関の利用者拡大
- 自家用車を減らすことによって、排出CO2を削減します。
- フードマイレージの削減
- 地元産品を使用することで輸送にかかる負担を除きます。
※フードマイレージ
食材が運ばれてきた距離のこと。 生産地から食材を運ぶには、車や航空機などが使われます。
フードマイレージを削減すると、輸送車両などから排出されるCO2 も同時に 削減されることになります。 国産や地元の食材を使用することで、消費者である私たちもCO2の排出を減らすお手伝いができるのです。 - ウォーターポットの設置と環境に優しい紙コップの使用
- 大会本部や各本部でウォーターポットを設置し、環境に優しい紙コップを使用。
- FSCコピー紙の使用
- 大会会場内のプレスセンターと大会本部で、コピー用紙をFSC認証用紙にしました。
※FSC認証制度
「適切に管理された森林」から切り出された木材を使って、製品が作られていることを証明 する制度です。 - ソイインク(SOYINK)使用
- すべての印刷物にソイインク(SOYINK)を使用しました。
※ソイインク(SOYINK)
インキの油の成分の一部を石油ではなく大豆からとれる植物油で構成したインキのことです。 - マグカップの配布と利用
- UBSグループ協力のもと、ギャラリーにマグカップの配布を行い、このマグカップを利用していただくと麦茶を100円で購入でき、うち20円が大会を通じてチャリティされます。
- リサイクルバックの配布
- UBSグループ協力のもと、ギャラリーにリサイクルバックを配布し、意識・啓発に取り組みました。
- ゴミ袋の持参
- 大会期間中ボランティアの方々に自宅からゴミ袋の持参を呼びかけ、会場内のゴミの回収を徹底的に行いました。


真に自然と共生して楽しめる、これからのゴルフトーナメントの在り方を模索していきます。
- 生物多様性への配慮
- NPO法人アサザ基金の霞ヶ浦プロジェクトに賛同し、アサザの里親制度、水源地の再生やビオトープの設置などに取り組んでおります。※ビオトープ
トンボや水生昆虫たちの生き物の住み家 - 環境教育
- 小学生が自然再生の目標を持ち、世代間の交流と協働を生み出し、自然と共存するまちづくりの一助となるよう努めてまいります。
地元産品を積極的に使用し、 「CO2削減」に向け、輸送品を減らします。
- フードマイレージの削減
- 地元茨城県で生産された食材を、地元で消費することで、輸送時にかかるCO2の削減に努めております。
- 地元産品を使用し、ギャラリープラザ内で販売する飲食メニューを構成します。
- ギャラリープラザ内で販売するメニューを、茨城県、または近隣県で収穫された地元産品を使用します。
また、どうしても残ってしまった食材は、つくば市の農場に家畜の飼料として引き取っていただきます。 弁当箱も可能な限り、環境に配慮した箱を使用します。
※主な地産地消メニューエコ弁当(ロースカツランチ)
茨城産コシヒカリ、茨城産とんかつ、茨城産野菜
カツカレー
茨城産コシヒカリ、茨城産とんかつ使用
茨城和牛メンチカレー
茨城産コシヒカリ、茨城県大子町産黒毛和牛使用
やきそば
地元製麺所産の麺、茨城産キャベツ使用
有機栽培コーヒー
オーガニックコーヒー豆使用
あなたのecoスコアを診断しよう!!
普段の生活の中で、エコに対して実践できることは多くあります。 あなたはエコに対して何か実践していることはありますか??
実践している、していないに関わらず、このecoスコアチャレンジを通して普段の生活の中で、少しでも取り組んでいけるエコへの発見が生まれかもしれません。
皆様で、地球の抱える環境問題に「はじめの第一歩!」を踏み出しましょう。
目指せ9アンダー!! LET'S チャレンジ!!
選手の立場から本プロジェクト「はじめの第一歩!」をギャラリーへ呼びかけながら、共に活動して頂きます。
- 活動実績
- 本プロジェクトに賛同していただいた「手嶋多一」選手、「宮本勝昌」選手に自らの行動をもってギャラリーと一緒に行動していただきました。
エコバックの配布、マグカップを利用してのチャリティ、今後森林整備等にも協力していただく予定です。
- ギャラリープラザでの啓発活動(2008/7/3)
- リサイクルバッグ・マグカップ・木のバッジの紹介(2008/7/3)
- 大会放送での活動紹介(2008/7/3 NHK BS hi)
- キャディーバッグに木のバッジ(大会期間中)
「私、僕でも出来るecoコンテスト」
普段、身近なところで行っている簡単なエコアイディアを募集し、7/3(木)大会会場にて表彰と記念品の贈呈を行いました。 そして今回、大賞に輝いたエコアイディアは以下の内容です。
- 埼玉県 北条綾乃さん(10歳)
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- (1) 外出の際は、家族全員がケース入りの箸・スプーン・フォークを持って出かけて、割り箸などの使い捨ての物は使わない。
- (2) エコバッグを必ず持って出かけて、お金を払うときに、お菓子などにはシールを貼って貰ったりして、レジ袋や紙袋、箱などの包装は先に「袋は要りません」と言って貰わないようにする。
- (3) 外出の際は、できるだけ車を使わないように、近くに行く時は歩いていったり、自転車を使ったりしていって、遠くに行く時は電車やバスを使うようにしている。
我々は、地球全体を見つめ、このゴルフトーナメントから地球の抱える環境問題に 「はじめの第一歩!」を踏み出します。
地球温暖化、そして環境破壊。今、地球環境への関心が高まっています。様々な場所で、環境に関するイベントが開かれたり、また映画としても放映されています。そして企業も我々一般人も大きな問題として認識され始めました。地球規模の取り組みとしては、「京都議定書」の第一約束期間が始まります。メディアが各国の取り組みに注目し報じられています。我々は、男子プロゴルフトーナメントというスポーツイベントを支える裏方の集団です。このイベントは、4日間で約2万人の観客が自然を舞台にするゴルフ場に集います。人と物が動く以上、様々なゴミも出てきます。そういう意味では、環境問題に対して加害者かもしれません。
しかし我々は、利便性を追及していくだけでなく、今、まだ目には見えていない私達の未来に向けて考えます。ただ「ゴルフトーナメントを開催する」のではなく、「地球環境に配慮した舞台を創りあげていきたい」と考えました。私達が、日々生活しているこの地球でゴルフトーナメントを行う以上、環境問題に無関係でいいはずはありません。まずは、自分達の家庭で取り組めるような小さなことからでもいいからと取り組みはじめて3年目。 私達は、このイベント会場に集う人たち全員の意識を少しでも高めることが出来れば、大きな力になると信じて、この活動を始めました。
そして、今年度も我々は、この取り組みが少しでも環境破壊、そして地球温暖化の防止につながるよう、責務を果たすべく取り組んでいきたいと思います。




















