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[FR] ~NPO法人アサザ基金の取り組み~

2009/06/07

霞ヶ浦・北浦の再生事業に取り組むNPO法人アサザ基金。同団体では漁業者が外来魚や未利用魚を捕獲し、魚粉化したものを流域の農業者へ肥飼料として提供することで、農業者は当魚粉を使用する活動をしています。さらにそのエコ農産物を購入するお客さんにも、北浦・霞ヶ浦の自然環境保全という社会貢献のメッセージを紹介しており、湖から食卓にいたる一連で「流通農業」の経済性を成立させています。

今回、エコ農産物を使った数ある商品の中でも一番のオススメは、外来魚の魚粉を使用した農産物"湖がよろこぶ野菜"のきゅうりと、再生した谷津田米で醸造した日本酒「広がれあさざの夢」。

訪れたギャラリーは美味しくいただくのと同時に、自然に環境保全の取り組みに参加することになります。ブースを担当するアサザ基金の向井 知さんは、「アサザ基金とゴルフトーナメントは一見、全く繋がりがないもののようですが、この大会を通してもっと知っていただき、お互いにもっと高められれば嬉しいです。」と話した。


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