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[FR]  ~ボランティアからはじまるエコの輪~

2009/06/07

ギャラリーブラザの一角に設置されたごみ分別エリアは“ゴミステーション”と名付けられ、毎年、食事などを終えたギャラリーがきちんと分別し廃棄できるように手助けをしてくださっているのがボランティアの堀江三郎さんだ。堀江さんはこの大会でボランティアとして参加してくださるのは今年で4年目。毎年、このUBS日本ゴルフツアー選手権でボランティアに参加していただいている。

「朝から1番、18番、あと練習グリーン付近などを歩いて見てまわっていますが、本当にゴミが落ちていない。ゴミを捨てようとゴミステーションに来た多くのギャラリーの方から、“今週のトーナメントは綺麗だね”と声をかけてもらって、私も本当に嬉しいです。」と堀江さん。
またゴミは自治体によって分別の仕方がかわる。他県から来場したギャラリーの方には「本当にこの容器はここでいいの?」と尋ねられることがあるが、逆に言えば、分別に対する関心が高まっている証。全国的に分別の認識が広がっているのを実感するという。

昨年まではご夫婦で参加していたが、昨年お子さんが生まれたため今年はお一人での参加。「来年は子どもと一緒に3人で参加したいと思います。」と嬉しそうに話した。
今大会は一昨年度より会場内のごみ分別の徹底化とごみの削減、ギャラリー販売用飲食容器のペーパ-化などの取り組みを始めているが、このゴミステーションもその取り組みの大事なひとつ。参加しているボランティアの方々、そしてギャラリーの方々のご協力に支えられて更に素晴らしい大会へと成長していきます。みなさんもご家庭で出来ることから、「はじめの第一歩!」を踏み出してください。


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