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[3R] ~キッズ・ゴルフ・エクスペリエンスの実施~
大会3日目、選手たちの白熱したプレーが行われている中、UBSグループは2007年から支援している児童養護施設 筑波愛児園の子どもたち9名をトーナメント会場に招待し、「キッズ・エコ・ツアー」を開催。
UBSグループおよび大会全体で取り組んでいる「エコ活動」を訪れた子どもたちにも実際に体験してもらうツアーが行われた。
エコ・ツアーは、スナッグゴルフ体験からスタート。初めてゴルフ体験をする子どもたちは、ランチャーと呼ばれるクラブを握るとすぐさまヤル気満々の表情。最初は慣れないスイングで上手くボールに当たらなかったが、だんだんとコツをつかみ、後半にはナイスショットの連発。みんなボールが当たる感覚が気持ち良いと、時間を忘れてスナッグを楽しんだ。


スナッグゴルフ体験が終わると今度はプロの迫力あるプレーを見るため1番ティーを観戦した子どもたちは、プロの打球音と球の速さに驚きの声を隠せなかった。
その後は18番グリーンサイドに建てられているUBSパビリオンの訪問や、クラブハウスにあるインタビュールームでUBSメディアサービスマネージャーのダミアン マクドウェルさんとUBS AGアジア・パシフィック地域スポンサーシップ統括責任者エグゼクティブディレクターのキャロライン・ダーシィさんより子供たちにメディアの仕事についての説明があるなどした後は、子どもたちからの質問が始まりすっかり記者の気分を味わっていた。
その後、子どもたちはギャラリープラザのエコブースへ移動。”地産地消”をテーマに作られた特製エコ弁当を笑顔でほおばっていると、同じエコブースで展開している地元NPO法人アサザ基金の方々から新鮮なきゅうりのサプライズな差し入れが!みんな大喜びで大きな口を開けて、ひとくちでペロリ!とたいらげていた。
お腹を満たすとギャラリーイベントで人気のUBSフェイスペインティングがブース内で行われ、羊やカニなどの可愛い柄のほかに青いフラッグをかたどった今大会のロゴや「はじめの第一歩!」シンボルロゴ、UBSグループロゴや日本ゴルフツアー機構ロゴなどの好きな絵を選んで、頬や腕などにペイントしてもらい、見せ合いをしてよろこんでいた。
午後1時頃になるとホールアウト直後の野仲茂、額賀辰徳の2選手とのフォトセッション。男女2組に分かれた子どもたちは両選手を囲んで満面の笑みで写真におさまった。
ギャラリープラザでは「みんなのエコ宣言」とうたったコメットメントシートで改めて自分のエコ活動を問いかけた子どもたち。参加した子どもたちは「使わない電気は消して、お水も大切にします!」と笹に結びつけて約束した。
最後はこの日朝早く長野県飯田市を出発して子供たちの為に“ゴルフの森”の間伐材を持ち込み駆け付けた飯田市のみなさんによる木工教室が開かれた。目を輝かせながら作業の説明を聞き、いざトンカチと釘を持つと、ギャラリープラザ内では “トントントントン…”と子どもたちの釘を打つ音が響き渡った。エコブース近くにいたギャラリーのみなさんも“なんだ、なんだ”と、あっという間にたくさんの人たちに囲まれた。
仕上げは“ゴルフの森”や“野底山”などと書かれた焼印をして、世界にたったひとつだけのオリジナルブックスタンドが完成!大事そうに抱きかかえ、お互いのブックスタンドを披露していた。


UBSはグローバル企業として多様性を尊重するビジネス環境を持ち、文化やスポーツへの振興、 教育などのUBSが活動する地域コミュニティの発展のために様々な活動を行っています。今回参加した子供たちにとって、このエコ・ツアーが初夏の思い出として心に刻まれたに違いない。
| カテゴリー | : | 2009年度 / 大会関連記事 / 環境保護活動 |
| キーワード | : | UBSフェイスペインティング , キッズ・エコ・ツアー , コメットメントシート , ゴルフの森 , スナッグゴルフ , 大会3日目 , 社会貢献活動 , 野仲茂 , 額賀辰徳 |
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