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ついに大会1日目スタート!各選手が意気込みを語る!!
2006/06/29

ついに大会1日目がスタートしました。スタートに向けディフェンディングチャンピオンの細川和彦、前週優勝で第5回大会(2004年)チャンピオンのS.K.ホ、海外招待選手の一人M.ママットがそれぞれ意気込みを語る。
●細川和彦選手
「ここに戻ってきて気分がいいです。」と語るのは昨年ツアープレーヤーNO.1の称号を手にした細川和彦だ。
昨年細川は今野康晴、D.スメイルによる三つ巴のプレーオフを征して4年ぶりとなる復活優勝を飾った。
「体調が戻って距離も出てきて体は今のところ何も心配ない。最終日またこのインタビュールームにこれるようがんばります。」と大会2連覇に向けての意気込みを語った。
●S.K.ホ選手
「調子は先週勝ってよくなってきたし自信も出てきた。」と好調をアピールするのは2週連続優勝に期待がかかるS.K.ホだ。
S.K.ホは第5回大会(2004年)チャンピオンでもあり、「このコースのセッティングはとてもいいです。勝つためには、時にはセカンドショットで攻める気持ちが必要。自分の得意なゴルフができればいいと思います。」と試合巧者が今回の思いを語った。
●M.ママット選手
「コースの印象は、とても良い状態だが、タフなコース。(目標は)勝つこと。是非、トップ10入りを目指したい。」今大会の海外招待選手の一人、シンガポールのM.ママットが大会前日に今大会にかける意気込みを語った。
今年度の日本のツアー参戦は、今大会で2度目。初戦の「2005アジアジャパン沖縄オープン」は惜しくも腰痛のため2Rで棄権しているだけあって、雪辱を遂げるべく今大会に臨む。
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